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中国モビリティ
オーストラリアはなぜ今さら高速鉄道を作るのか?日本の新幹線と中国式インフラ国家の違い
オーストラリアで総額10兆円規模とも報じられる高速鉄道計画が動き始めた。 日本では「新幹線輸出のチャンス」「親日国だから日本が有利」といった見方が多い。しかし、この計画を単なる鉄道建設として見ると本質を見誤る。 実はオーストラリア政府が本当... -
中国社会
東大とハーバードはどちらが難しいのか?中国の高考と比べると見える「公平な入試」の残酷な現実
東大とハーバード大学。 日本とアメリカを代表する超難関大学ですが、「どちらが難しいのか」という議論は昔から繰り返されています。 東大合格者の中には「ペーパー試験の難しさなら東大のほうが上」と語る人もいます。一方で、「ハーバードのほうがはる... -
中国経済
中国の太陽光産業はなぜ「勝ちすぎて赤字」になったのか?日本企業が敗れた本当の理由
中国の太陽光産業は長年にわたり世界最強と呼ばれてきました。 太陽電池やパネルの生産量では世界を圧倒し、日本企業や欧米企業の多くが市場から姿を消しました。 ところが現在、中国の大手メーカーは苦境に立たされています。 主要企業では赤字決算が相次... -
中国文化
ユニクロはなぜ海外で成功したのか?中国市場を超えて世界企業になった本当の理由
2026年、ユニクロを展開するファーストリテイリングの時価総額が24兆円を突破し、日本企業で3位となったことが大きな話題になりました。 日本では「安くて品質の良い服」というイメージが強いユニクロですが、現在の実態はまったく異なります。売上の中心... -
中国と世界
米国はなぜ日本にも12.5%関税を課そうとしているのか?中国経済圏を狙う新たな通商戦争
米国のトランプ政権が、日本を含む60カ国・地域に対する新たな関税案を発表したことで波紋が広がっている。 報道だけを見ると、「日本も関税対象になった」「強制労働対策の一環らしい」と感じるかもしれない。 しかし、このニュースの本質は日本への関税... -
中国IT・ネット
中国の家事ロボットは日本の家庭を変えるのか?NEOで見えた「家事の外部化」の未来
家事をするロボットはいつ実用化されるのか。 そんな問いに対して、2026年は大きな転換点になりそうだ。ノルウェー系企業1X Technologiesが開発したヒューマノイドロボット「NEO」の家庭向け出荷が始まり、洗濯や片付け、買い物などを人間の代わりに担う未... -
中国社会
中国のペットAIはなぜ急成長するのか?AI首輪が変えるペット医療の未来
近年、中国ではAIを活用したペット向けサービスへの投資が急増している。中国ペットテック企業「綺算法」は、AI問診システムやスマート首輪を展開し、新たな資金調達にも成功した。 一見すると「ペット向けガジェット」の話に見える。しかし実際には、中国... -
中国経済
中国DexForceとは何者か?人型ロボットより重要な「AIロボの頭脳」競争
中国では人型ロボットブームが続いています。しかし、本当に注目すべきなのはロボットの見た目ではありません。 2021年に深圳で設立されたDexForce(跨維智能)は、「ロボット本体」よりも「ロボットの頭脳」に力を入れる企業として急成長しています。 同... -
中国モビリティ
中国EVはなぜ特許でも独走するのか?スマートカー時代に日本車が直面する本当の脅威
中国自動車技術研究センター(CATARC)が発表した報告によると、中国の自動車関連特許公開件数は過去10年間にわたり世界首位を維持している。 特にEV(新エネルギー車)やスマートカー分野では、特許件数が10年で倍増したという。 このニュースを見て、「... -
中国モビリティ
BYDはなぜオーストラリアで成功したのか?中国EVが世界市場を塗り替える本当の理由
中国EV最大手BYDがオーストラリア市場で急成長している。わずか数年前まで存在感の薄かったメーカーが、いまやテスラや既存自動車メーカーを脅かす存在になった。 一方で本国中国では、激しい値下げ競争によって利益が圧迫されているというニュースも目立...
