国際情勢– tag –
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中国と世界
東アジアの軍事力ランキング2026|中国・日本・韓国・台湾・北朝鮮を数字で比較
東アジアで最も大きな軍事力を持つ国はどこだろうか。兵士の数だけ見れば中国と北朝鮮が際立っているが、今の軍事力は戦車や兵員数だけでは測れない。戦闘機や潜水艦、ミサイル、人工衛星、サイバー攻撃能力、補給体制、同盟国との情報共有まで含めて考え... -
中国と世界
習近平は軍を信用していないのか? 相次ぐ軍高官粛清と「忠誠確認」が示す中国軍の異変
2026年6月、中国軍序列2位の張升民・中央軍事委員会副主席が軍高官らに対し、習近平国家主席への忠誠や「二つの擁護」を改めて強調した。表面上は幹部研修修了式での演説だが、中国ウォッチャーの間では「なぜ今になって忠誠確認が必要なのか」という見方... -
中国と世界
レアアース脱中国化はなぜ難しいのか? G7の野心を阻む「加工支配」の現実
2026年6月、フランス・エビアンで開催されたG7首脳会議で、各国はレアアースや永久磁石について単一供給国への依存度を大幅に引き下げる方針を打ち出した。名指しは避けたものの、対象が中国であることは明らかだった。 しかし台湾メディアや海外メディア... -
中国と世界
中国包囲網は本当に始まったのか? G7共同声明が示した「台湾有事」への新たな警告
G7首脳会議で発表された共同声明が、中国国内や台湾問題を追う専門家の間で注目を集めている。声明では、中国を名指しこそしていないものの、「東シナ海、南シナ海、台湾海峡における力や威圧による一方的な現状変更に反対する」と明記された。 一見すると... -
中国と世界
日本はなぜ南米EPAに動いたのか? 中国依存を減らす「資源・食料・市場」の逃げ道
日本政府が南米の関税同盟「メルコスル(南部共同市場)」とのEPA(経済連携協定)交渉入りを表明した。表面的には自由貿易の拡大や輸出促進の話に見える。しかし実際には、近年の中国リスクや地政学リスクの高まりを背景とした「経済安全保障」の色彩が強... -
中国と世界
なぜ世界最大級の橋で日本企業が選ばれたのか? 中国ではなくIHIが担う「信頼」の正体
イタリア政府が進めるメッシーナ海峡大橋計画が再び注目を集めている。 完成すれば中央径間3300メートルを誇る世界最長のつり橋となる見込みだ。 この巨大プロジェクトにはイタリアの建設大手Webuildを中心とするコンソーシアムが参加しており、日本のIHI... -
中国と世界
中国人はなぜ日本の無人島を買うのか? 安全保障より深刻な「放置された国土」の問題
中国人による日本の無人島購入が再び話題になっている。 日本政府は全国約1万3400の無人島について所有者調査を進める方針を示した。背景には近年相次いで報じられた外国人による土地取得や、所有者不明土地の増加がある。 このニュースを見ると、多くの日... -
中国と世界
EUはなぜ中国企業まで制裁対象にしたのか?ロシア問題の裏で進む「中国リスク」への警戒
欧州連合(EU)が新たな対ロシア制裁案の中に中国企業を含めたことで、中国政府が強く反発している。 中国外交部は「違法な一方的制裁」と批判し、必要な対抗措置を取る可能性を示唆した。 一見するとロシアとウクライナを巡る話に見える。 しかし、このニ... -
中国と世界
中国はなぜフィリピン国防相を制裁したのか?日本の護衛艦移転が南シナ海を変える理由
2026年6月、中国政府はフィリピンのギルベルト・テオドロ国防相とその家族に対し、中国本土・香港・マカオへの入境禁止措置を発表した。 理由は「たびたび中国に関する誤った発言を行ったため」とされているが、中国側は具体的な発言内容を明らかにしてい... -
中国と世界
中国は本当に台湾侵攻できるのか?本当に怖いのは上陸作戦ではなく「封鎖」だった
台湾有事という言葉を聞くと、多くの人は映画のような光景を思い浮かべる。 中国軍の大艦隊が台湾海峡を渡り、大規模な上陸作戦を行う。 テレビではミサイルが飛び交い、戦車が海岸に押し寄せる。 しかし現実の台湾有事は、そうした単純なシナリオとは限ら...
